藤田食品について

私たちの想い 私たちの想い

私たちの想い

私たちには豆腐にかける想いがあります。

豆腐本来の純粋な味を知ってもらいたい。
真の豆腐を作り上げるには、素材の大豆を知り尽くし、良質の水を見極め、
そして最高の技術と、最適な環境を整えることが大切です。
豆腐一丁で一生の幸せ、安心できる最高の豆腐をお届けするために、私たちは一生を捧げます。
たかが豆腐。されど豆腐。
今日もまた豆腐一筋、私たちの想いを吹き込みます。

代表者挨拶

代表者挨拶

代表者挨拶

豆腐はおかずの一品であり、「たかが豆腐」と思っている方が少なくないと思います。

藤田食品は、豆腐の製法や素材に極限までこだわり、豆腐そのものが主食となる「されど豆腐」を作り続けております。主原料である水はミネラル豊富なマイナスイオン水に仕立て、原料大豆は磨き、雑味を取り除いて旨味のみを引き出した風味豊かなまろやかな豆腐に仕上げています。

藤田食品は、これからも素材と製法にこだわった豆腐作りを続け、お客様の安全と満足を追求し、長寿食としての豆腐の価値を一層高めて行くことができるよう努力してまいります。

代表取締役社長藤田 勝寛

Quality & Environment 品質と環境への
取り組み

ISO22000認証を取得

食品事故発生のリスク抑制と再発防止を目的として、国際標準化機構が定める食品安全の規格です。藤田食品では、工場内の滅菌と食の安全に関する社員教育を徹底するなどの取り組みが認められ、2012年に認定されました。

ISO22000認証を取得 ISO22000認証を取得
品質と環境への取り組み 品質と環境への取り組み

有機JAS認定工場に認定

化学物質に頼らない加工食品を製造する工場に認定される、農林水産省の検査認証制度です。藤田食品では、有機JAS規格に沿った製造工程を構築し、2001年に認定されました。

有機JAS認定工場に認定 有機JAS認定工場に認定

ひょうごバイオマス
ecoモデルに登録

先導的にバイオマスを利活用している企業が登録される兵庫県独自の制度です。藤田食品では、おからの有効活用や、油揚げの製造で使用した油を再生燃料として利用するバイオマスボイラーの設置などの取り組みが認められ、2012年に登録されました。

ひょうごバイオマスecoモデルに登録 ひょうごバイオマスecoモデルに登録
※バイオマスとは、生物由来の再生可能な有機性資源のことを指します。

History 沿革

  • 1963

    兵庫県川西市久代(SPセンター内)に但馬屋豆腐店を創業

  • 1975

    兵庫県川西市久代に新工場を建設

  • 1977

    株式会社藤田食品を設立(法人化)

  • 1983

    兵庫県養父市に但馬工場を建設

  • 1990

    本社に第二工場を建設

  • 2000

    自社サイトにてオンライン販売を開始

  • 2001

    有機JAS認定工場に認定

  • 2003

    活性イオン水にがりの製造開始

  • 2010

    但馬工場にバイオマスボイラーを設置

  • 2012

    国際標準化機構よりISO22000認証を取得

    兵庫県のひょうごバイオマスecoモデルに登録

Company 企業情報

会社名
株式会社藤田食品
代表者
代表取締役社長 藤田 勝寛
本社所在地
本社 〒666-0023
兵庫県川西市東久代2丁目6-5
電話番号
072-757-2332
FAX番号
072-757-9647
工場
第一工場 〒666-0023
兵庫県川西市東久代2丁目2-18
電話番号:072-757-2332
FAX番号:072-757-9647
本社工場 〒666-0023
兵庫県川西市東久代2丁目6-5
電話番号:072-757-2332
FAX番号:072-757-9647
但馬工場 〒666-0004
兵庫県養父市八鹿町上小田1049
電話番号:079-662-6862
FAX番号:079-662-7369
資本金
1,000万円
創業
1963年10月
従業員数
81名(2021年1月現在)
事業内容
豆腐・揚げ・豆乳・湯葉・にがり等の製造・加工卸売販売および通信販売による商品の販売
主要取引先
主要取引先 主要取引先